
黒字化・資金繰り改善の支援は、当法人の税務顧問をご利用の法人のお客様を対象としています。
月次巡回監査でお伺いしている数字を土台に支援を行うため、原則として顧問契約と一体でご提供しています。
こんなお悩みありませんか?
✔ 売上はあるのに、資金繰りが楽にならない
✔ 赤字が続いており、どこから手を付けるべきか分からない
✔ 金融機関から経営改善計画や業績資料の提出を求められている
✔ 借入の返済条件の見直し(リスケジュール)を検討している
※税務顧問をまだご利用でない場合も、初回のご相談(無料)からお受けします。

(1)資金繰りの見える化と先読み
毎月の業績報告に合わせて、資金繰りの現状と今後の見通しを確認します。
「今月いくら残るか」ではなく「数か月先にどうなるか」を先に把握することで、対応の選択肢があるうちに手を打てるようにします。
借入の返済予定や、納税・賞与といった大きな支出も見通しに織り込み、資金が細りやすい時期を事前に共有します。
(2)改善点の洗い出しと実行の確認
売上・粗利・固定費・回収条件・支払条件など、資金繰りに影響する要素を月次の数字から点検します。
効果の見込みと取り組みやすさを踏まえて優先順位をつけ、改善策をひとつずつ実行に移します。
翌月の面談で結果を数字で確認し、続けるか、修正するかを判断する——この繰り返しで、無理のない形で改善を積み上げます。
(3)金融機関への対応の助言
借入のご相談、金融機関への説明の仕方、提出資料の整え方について助言します。
日頃から業績を定期的に報告しておくことは、融資が必要になった場面での金融機関とのやり取りのしやすさにつながります。
TKCシステムをご利用のお客様は、税理士の確認を経た月次データを金融機関へ直接提供できます。
これらの支援は、税務顧問の月次関与の中でご提供しており、追加の費用はかかりません。

決算書を年1回見て助言するのではなく、月次巡回監査で毎月確認している数字を土台に支援します。課題の発見から改善策の実行確認までを月単位のサイクルで回せるため、対策の効果をすぐに確かめ、次の一手につなげられます。
抜本策を一度に求めるのではなく、回収条件の見直し、固定費の点検といった実行可能な改善をひとつずつ積み重ねる進め方をとっています。
実行した結果は翌月の数字で確認し、続けるか、修正するかを判断します。
当法人は、これまで経営改善計画の策定と、金融機関との調整実務に継続して携わってきました。
経営革新等支援機関(認定支援機関)として、国の補助制度を活用した計画策定のご支援も可能です。
新規の借入に限らず、日本政策金融公庫の経営環境変化対応資金(セーフティネット貸付)等を活用した資金繰りの支援や、
複数の借入の一本化による月々の返済負担の軽減についても、ご相談を承ります。
金融機関がどのような情報を求めるかを踏まえて、業績資料や計画書を整えます。
TKCシステムをご利用のお客様は、税理士の確認を経た月次データを金融機関へ直接提供でき、金融機関との継続的な信頼関係づくりにつながります。

経営改善計画とは 会社の現状と課題を整理し、今後の改善の取り組み(アクションプラン)と、それを反映した数値計画(損益計画・返済計画)、資金繰りの見通しまでを一式にまとめた計画書です。
金融機関に返済条件の見直しや融資の継続を相談する際の土台となるもので、策定後は計画と実績を定期的に確認(モニタリング)しながら改善を進めます。
早期経営改善計画とは 資金繰り計画やビジネスモデル俯瞰図といった基本的な計画を、経営革新等支援機関の支援を受けて作成し、早い段階で自社の経営を見直すための国の制度です。
これらのサービスは、支援の内容と範囲を確認したうえで、個別にお見積りをご提示します。
損益計算書が黒字でも、貸借対照表に課題が残っている場合があります。まずはその原因を確認・分析するところから始めます。
経営計画・返済計画を策定し、金融機関へ提出する資料を整えることで、交渉の土台をつくります。
新規の融資は厳しくなりますが、経営改善のための事業計画書を作成し、改善の道筋を示すことが前提となります。
運転資金の問題と考えられます。決済方法や取引条件の見直しから着手します。
借入条件の変更(減額)をしてもらう方法があります。一般的にリスケジュールと言われますが、事業計画を書面にする必要があります。
計画内容の妥当性を根拠とともに示すことが重要です。目的、時期、規模、効果の見込みについて、客観的な裏付けをご用意します。
地元金融機関のご紹介、および必要書類の作成支援を行っています。
必要な項目をヒアリングのうえ、作成を支援します。まずはご相談ください。
| 資金繰りを改善しながら成長する支援をします。 黒字化・資金繰り改善については、認定支援機関である経験豊富な当法人にご相談ください。 お客様の立場に寄り添って支援します。 |