スタッフインタビュー

活躍するスタッフに 入社理由や仕事内容などを聞きました


男性・監査担当 入社4年目
男性・監査担当 入社9年目
女性・アシスタント 入社8年目
女性・監査担当(出産復帰・時短勤務) 入社3年目

 

相談しやすい環境に 助けられています。

入社のきっかけを教えて下さい。

大学3年生のとき、「会計事務所って実際どんな仕事をするのだろう」と気になり、アルバイトの面接を受けたのが最初のきっかけです。面接で「将来ここで働く気はない?」と聞かれ、「あります」と答えたら、その場で内々定のような話になりました。商学部で日商簿記2級を取り、簿記論や財務諸表論を学ぶサークルにも入っていたので、入社後も仕事のイメージとのギャップはほとんどありませんでした

現在の仕事内容は?

法人・個人あわせて毎月12〜13件を担当し、月の半分くらいは訪問に出ています。月次巡回監査が中心ですが、決算が近いお客様には決算見込みや来期の数字もお話しします。

仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?

最近いちばん嬉しかったのは、相続対策で自分から提案したことにお客様が賛同してくださり、その通りに実行されたことです。自分の考えが相手に届き、実際に動いてもらえる——それが何よりのやりがいでした。数字ばかりの世界だと思われがちですが、結局は人と人とのコミュニケーションに行き着く仕事だと感じています。

職場の雰囲気はどうですか?

私はまだ若手ですが、先輩方が本当によく気にかけてくださいます。業務や技術的なことはもちろん、人間関係やお客様との関わり方まで相談に乗ってくれるので、とても頼りになります。

若手のうちから、どんな仕事を任せてもらえますか?

個人事務所に就職した友人は、やらせてもらえることが限られて苦労しているようですが、うちは人数も多く、さまざまな知識を持つ先輩がいるので、どんどん挑戦させてもらえます。未経験でも、教えてもらいながら始められる環境です。

入社を考えている方へメッセージをお願いします。

やる気のある方には、いろいろな仕事を任せてもらえる場所だと思います。

 

やる気次第でスキルアップを実感できる仕事

入社のきっかけを教えてください。

大学までサッカー一筋で、社会人リーグから声がかかるほど本気で取り組んでいました。卒業後はメーカーで営業職に就きましたが、思わぬ怪我でしばらく仕事を離れる時期があり、これから先どんな力を身につけて働いていきたいのかを、あらためて考えたんです。手に職をつけたい、資格の勉強ができる環境に身を置きたい——。大学の法学部で会社法や租税法を学んでいたこともあり、会計事務所という道を選びました。早くスキルアップしたいと調べて出てきたのがミッドランドでした。

現在の仕事内容は?

監査担当として経営者のそばで仕事をしています。経営者にとって、いちばん身近な専門家は税理士事務所。そのぶん、税務以外のことも数多く相談されます。社長が何を考えているのか、従業員には話せない悩みまで聞いたうえで、数字を合わせながら会社を良くしていく。それがこの仕事のいちばんの役割だと思っています。

仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?

入社当時の先輩から言われた「お客様は第二の家族だと思って接しなさい」という言葉を、今もモットーにしています。税金を計算し会計処理をするだけなら、今後はAIでもできてしまう。そうではない部分にこの仕事の価値があって、「あなたが担当で良かった」と言っていただけたときが、何より嬉しい瞬間です。

職場の雰囲気はどうですか?

入る前は、会計事務所はパソコンの音しか聞こえない静かな職場だと思っていました。でも実際は意見交換が活発で、とても活気があります。毎週月曜の朝には課ごとのミーティングがあり、誰に相談すればいいかが明確です。

未経験から、どうやってスキルを身につけましたか?

新入社員向けの研修が充実していて、最初はお客様先へ先輩が同行し、現場の仕事を横で学ばせてもらえます。

入社を考えている方へメッセージをお願いします。

私はもともと文系で計算が得意ではありませんでしたが、人と話すのが好きで続けてきました。自分のやる気次第で、なかなか出会えない経営者と話せるのもこの仕事の醍醐味です。

 

まったくの未経験から。 “できる”を一つずつ増やして。

入社のきっかけを教えてください。

出産を機に前職を辞め、岡崎市に引っ越してきました。子どもがまだ小さかったので、家庭と両立できて、家から近い仕事を探していたんです。面接に伺ったときの所長たちの雰囲気がとても良かったことも決め手でした。前職は保険の対面窓口や受付で、大学も外国語学部。税務とはまったく関係のない世界から、簿記の知識もないまま飛び込みました。

現在の仕事内容は?

証憑書類の整理、会計入力・記帳代行、決算書類の作成、監査担当者が使う会議資料の作成などです。監査担当者に同行し、訪問先で証憑の突合など監査の手伝いをすることもあります。クラウド会計システムに取り込めるExcelファイルを作るなど、総務やITまわりの仕事も任されるようになりました。

仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?

人の役に立ちたいという気持ちで仕事をしているので、「ありがとう」「助かったよ」と言っていただけるのが一番のやりがいです。振り返ると、以前はできなかった仕事ができるようになっていて、自分の成長を実感します。社長さんや地域の方の役に立つという"自利利他"の会社の理念が、自分の気持ちと一致しているんです。

職場の雰囲気はどうですか?

それぞれが得意分野を持ち、お互いに教え合いながら進められる環境です。入社した頃は教えていただくことばかりでした。

パート入社から正社員になったそうですね。

最初は週3回のパートで、簡単な事務の予定でした。それがだんだん任せてもらえる仕事が増え、子どもに手がかからなくなってきたタイミングで正社員に転換しました。

入社を考えている方へメッセージをお願いします。

税理士法人と聞くと難しく感じるかもしれませんが、私自身まったくの未経験からのスタートでした。周りや先輩に聞きながら一つずつ覚えていけば大丈夫です。

 

育児と両立しながら自分らしく働きたい

入社のきっかけを教えてください。

以前も同じ税理士業界で働いていました。前職でも経験できたことはたくさんありましたが、規模が小さく、もっと幅広い業務に挑戦したいと思うようになったんです。そんな時に見つけたのがミッドランドでした。学生時代は簿記も会計も学んでおらず、まったくの未経験からのスタートでしたが、入社後に少しずつ知識を身につけ、今では日商簿記2級と巡回監査士補の資格も取得できました。

現在の仕事内容は?

出産を機に産休・育休を取得し、約1年を経て復職しました。今は出退勤を前後1時間ずつ短縮した時短勤務で、監査担当としてお客様を訪問しています。監査担当としての役割そのものは復職前と変わらないので、キャリアが止まる心配もありません。

仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?

お客様のもとを訪ね、税務の課題を「こうしていきましょう」と一緒に考えながらサポートできることです。経営者の方に「頼れる存在だ」と思ってもらえたときや、お客様の力になれたと実感できたときに、この仕事をしていてよかったと思います。

職場の雰囲気はどうですか?

子どもの急な発熱でお迎えに行くときも、「大丈夫ですよ」と送り出してもらえます。育児に専念した期間を経て復帰してみて、働くことで自分の時間ができ、自分らしく生きられていると感じます。

育児との両立は、どのようにされていますか?

ありがたいのは、勤務時間に合わせて担当する関与先の数を調整していただけること。限られた時間のなかでも無理がなく、一件一件のお客様にきちんと向き合えます。保育園から急にお迎えの連絡が来ることもありますが、そんなときは家族とも協力しながら対応しています。優先順位を考えてスケジュールを組み立てておくと、突然のことが起きても落ち着いて仕事に取り組めます。

入社を考えている方へメッセージをお願いします。

幅広い業務に挑戦したい方に、いい環境だと思います。

募集要項等につきましては「採用情報」をご確認ください。

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